吉田 雄基YUKI YOSHIDA

硝子ソリューション事業部

出身学部

教養学部

2011年入社

吉田 雄基

担当している業務内容

日本板硝子様に対して、Microsoft365というクラウドサービスの導入・展開・保守運用を担当しています。

TeamsやSharePoint、OneDriveなどのアプリケーションを活用いただいて、お客様の社内の情報共有を円滑にすることが役目です。

主にバージョンアップや展開のプロジェクトリーダーを務めることが多く、スケジュールやタスクの管理、各種資料作成や進捗報告、メンバーサポートなどを行っています。技術面では、新機能の調査検証、障害発生時の調査対応なども任されています。

1日の流れ1DAY

7:00起床

朝が弱くスロースターターです。卵焼きを焼くことで徐々に目が覚めてきます。

8:00通勤

早い時間に会議の無い日は、子供の送迎をしてから出社します。

9:00出社

だいたいフレックスで9:30か10:00に出社しています。テレワークの場合、朝もゆっくり過ごせます。

10:00メール処理

メールチェックや連絡事項の確認をして、その日のスケジュールを確認します。
もしアラートメールや問合せメールがあれば、調査や回答をします。
他のチームメンバーから対応方法の相談を受けて、調査検証することも多くあります。

11:00社内メンバーとミーティング

チーム単位や業務単位、プロジェクト単位など様々な形でミーティングがあります。
メンバーが東京と大阪にまたがることもあり、Skypeで通話+画面共有の形式をとっています。

吉田 雄基

 

12:00昼休み

先輩とランチに行きます。最近はだいたい中華料理屋、インドカレー、和食などのローテーションです。すっかり常連なので、店員さんと雑談することもあります。

13:00資料作成

その時の業務によって色々ですが、プロジェクトの管理資料や報告資料を作成したり、新機能の調査や検証を行い、その結果を共有するために文書化したりします。
細かく正確な情報を記載することと、誰が見てもわかる形で資料作成することが重要ですが、そのバランスを大事にしています。
報告先に正確さを求められるなら文章を多めに、わかりやすさを求めるなら画像多めにするなど、ツールや技法を使い分けて工夫しています。

吉田 雄基

16:00お客様(情報システム部)とミーティング

主にプロジェクトの進捗報告や課題共有を行います。大きな課題が発生した際は、状況をできるだけ詳しく説明した上でどのように対応すべきか提案し、進め方の承認を受けます

17:00グローバルメンバーとミーティング

日本板硝子グループのグローバルメンバー(イギリス、ドイツ、ポーランド)と協業して仕事を進めているため、毎日のようにミーティングがあり、プロジェクトの進捗報告やシステムの課題共有をしています。
新機能展開のための意見交換をしたり、検証作業を分担するなど、国を跨いで協力し合ってします。

吉田 雄基

18:00帰社

業務終了次第、速やかに片付けて帰宅します。

早く帰れる日は子供をお風呂に入れたり寝かしつけをすることもあります。

24:00就寝

なんやかんやで気づけば寝る時間になってしまいます。

仕事のやりがい

大きな仕事を任せてもらえること

配属される部署や担当するシステムによって、業務内容や働き方が大きく異なるのが当社の特徴の一つですが、タイミングが合えば大きな仕事を任せてもらえることもあります。私は運良く5年目から移行プロジェクトのリーダーを担当することとなり、その経験を活かして次から次へとプロジェクトリーダーとしての仕事が割り振られています。
重要な仕事になるほど苦労や責任も増えますが、その分、無事に完了したときの達成感も大きいです。
チームメンバーや日本板硝子のユーザー様、グローバルメンバーと協力し合って進めていくこととなり、一筋縄で上手くいくことはまずありませんが、その中でも試行錯誤してプロジェクトをやり切って最後に笑顔で締めくくることができれば、とても嬉しくなります。

 

学生さんへのメッセージ

当社は率直に働きやすい会社だと思っています。
有給休暇やフレックス、テレワークなどの制度がしっかり定められており、ルール内であれば問題なく活用できるため、ワークライフバランスを保って働くことができます。チームで仕事をすることがほとんどなので、一人で抱え込む仕事も少なく、長期の休みも取得しやすいです。ビジネスカジュアル制度もありますので、お客様に失礼のない範囲で、私服で出社も可能です。
やりたい業務、受けたい研修、取りたい資格なども上司に要望を出せば聞いてもらえ、現実的なものであれば実現できています。
ただし、自由度が高いことから、自分は今何をすべきか自分自身で考える力が必要です。自発的に行動のできる学生さんに是非来ていただきたいです。

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