突撃!社長インタビュー

当社のアットホーム(家庭的)な社風から、先輩社員は温かく、皆さんを迎え、仕事面でしっかりと指導してくれます。代表取締役社長 掛谷 一夫

掛谷社長に直撃インタビュー。社長の「当社への想い」をたっぷりと聴いてきました。それでは、さっそくインタビュースタート~!

社長から見た、NTTデータビジネスブレインズってどんな会社ですか?

まじめで堅実、そして、アットホーム(家庭的)な会社です。

NTTデータビジネスブレインズになって15年、前身の会社からは30年以上、日本板硝子グループの情報システムを開発・運用してきた長い経験から、システム品質の維持・向上に強みをもっています。

また、食品・飲料業界等の他のお客様とのお付き合いを深めるごとに「信頼」の言葉をいただいていることから、社員全員が仕事に対して、「まじめで堅実」という社風が受け継がれていると思います。

近年では、日本板硝子グループ向けのビジネスは、国内システムだけではなく、グローバル・レベルに及び、海外拠点のシステムをサポートしています。
当社の半数の社員が海外プロジェクトに参画や海外とのビジネスに関与しています。

当社ではたらく魅力とは?

若いときから、やる気があればそれを実現できる環境にあることと考えています。

例えば、日本板硝子グループとのビジネスでは、グローバルとのかかわりのなかで働くことができます。他方、食品・飲料業界等の他のお客様のビジネスにおいては、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして、システム開発全体を見渡すことができる業務で働くことができます。

入社間もない2、3年目社員でも、やる気があれば、そのような業務を任されて仕事をする機会を得ることができます。

当社の課題、改善すべきことは、ありますか?

当社の強みをさらに磨くことです。

日本板硝子グループ向けビジネスでは、
グローバルプロジェクトへの参画等を通じてグローバル・レベルで貢献をしていくこと

その他の法人企業向けのビジネス(外販ビジネス)では、
AMOやパッケージ等のソリューションを強化すること

そして、お客様に最善のソリューションを提供するために、最先端のテクノロジーを探求すること

です。

当社が目指す姿、将来のビジョンについて教えて下さい

当社が目指す姿は、お客様のビジネスを支える、信頼のパートナーであることです。

日本板硝子グループ向けビジネスでは、海外プロジェクトへの参加や海外拠点のシステムをサポートするなど、グローバル・レベルでの貢献をさらに増やしていくこと。

外販ビジネスでは、食品・飲料業界やAMOサービスを中心にお客様の情報システム部門をしっかりとサポートするとともに、共に新しいビジネスを創りだしていく。

また、引合いを多くいただいている自社開発のパッケージは更に導入社数を増やして拡大していく

お客様からしっかりと信頼を得て、お客様のビジネスに貢献すること。

それが当社の役割であり、目指す姿だと考えています。

学生のみなさんへのメッセージ

NTTデータビジネスブレインズは、これからもお客様のビジネスに貢献し、将来に向かって成長を続けていく会社です。
そのため、皆さんが活躍するフィールドはこれからもまだまだ拡がっていくと考えています。

当社のアットホーム(家庭的)な社風から、先輩社員は温かく、皆さんを迎え、仕事面でしっかりと指導してくれます。

是非NTTデータビジネスブレインズの仲間に加わっていただき、ともに成長していきましょう。

出身地(名称・その特色など)

広島県福山市で生まれました。福山市は、広島県の東端・岡山県との県境にあり、バラの街、鞆の浦、福山城が有名です。実家は福山市内でも田舎の方で、中学校や高校は自転車通学をしていて、自然と体が鍛えられたかもしれません。

趣味、特技

趣味は、読書です。ジャンルを問わずに乱読しています。

現在までに至る経歴

NTTに入社後、NTTデータに転籍。主に経営管理(事業計画、M&A)の業務を経験してきました。
NTTデータでは、NTTデータビジネスブレインズの設立や年度事業計画にもかかわってきました。2017年6月から現職です。

社長が大学生だったころ、 どのような学生だったかについて

大学では、授業、アルバイト、友達とのスポーツや遊び、旅行等で忙しい日々でしたが、総じてよく遊んでいました。本もたくさん読みました。太宰治、三浦綾子などの小説を読みながら、どんな生き方をするのかを自問したりしていました。

座右の銘

「人事を尽くして天命を待つ」です。
今の自分に置かれている状況でできることはすべてやり、そのあとの結果は運命にまかせる、という意味です。
難易度の高いことも、自分のできることをやり尽くせば、結果がどうなろうと悔いは残らないものですし、反対に、やり尽くさなかった場合にはそのこと自体に後悔が残ることとなります。 ぎりぎりまであきらめることなく、最善を尽くすように心がけています。

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