突撃!社長インタビュー

仲間とともに、得意分野を磨き合い、最後の最後まであきらめない。そんな熱い人材を育てていきたい。代表取締役社長 佐藤 修三

佐藤社長に直撃インタビュー。社長の「当社への想い」をたっぷりと聴いてきました。それでは、さっそくインタビュースタート~!

まずは社長のプロフィールや、趣味、とんがりを教えてください。

東京生まれ、東京育ち、生粋の江戸っ子です。

中学から大学までバスケットボールに打ち込むスポーツ少年でした。大学院時代は、それまでの経験を生かし、バスケットボール部の監督をしていました。暇を見つけては、アマチュア無線で海外との交信にチャレンジし、約50カ国と交信した経験があります。

学生のみなさんと同じ大学生だったころは、授業、アルバイト、勉強、旅行、部活・・・いろんなことをやっていましたね。アンテナ作りに没頭していたこともあります(笑)。
現在の趣味は、ゴルフと英語会話、電気靴磨き機製作です!
特技は、皆をその気にさせてチーム力を発揮させること。リーダー兼ムードメーカでありたいと心がけています。それが私のとんがりですね。

これまでにどのような仕事を経験されてきたのですか?

ずいぶん若いころからの話になりますが、NTTデータで、銀行システムのSEを5年間、研修センターで2年間講師をしていました。

その後、NTTデータ金融システム本部で2年間、電報電話局長という職を2年間務めました。ちょうどそのころ、電電の民営化があり、業務内容がずいぶんと変化して、大変あわただしかったことを覚えています。

それから、銀行システムのプロジェクトマネージャー、金融システムの統括、信越支社長など、さまざまな業務を経験し、ビジネスを創り上げる喜び、楽しさ、そして難しさを実際に体感してきました。

それでは、社長から見た「NTTデータビジネスブレインズ」ってどんな会社だと思いますか?

まじめだけど、熱い。そんな技術集団だと思います。

長年、まじめに、着実に身につけてきた技術力が、今になって大きな実を結んでいる、というのも、日本板硝子様のシステム開発、保守を20年以上経験し、サーバ、PC(パソコン)、ネットワーク、電話機まで、ITにかかわるすべての技術を、当社は兼ね備えています。
これは一朝一夕で取得できる力ではありません。

さらに、2年前、日本板硝子様によるイギリスのピルキントン社買収後は、急速にグローバルでの対応を要望され、多くの社員が英語力の向上に取り組んでいます。
環境の変化をものともせず、果敢に立ち向かう当社社員の熱い意気込みを、私自身、ひしひしと感じています。

NTTデータビジネスブレインズではたらく魅力とは、ずばり何ですか?

ずばり、「システム全体を見わたす能力」を養えることだと思います。

当社では、5~10名が一団となってプロジェクトチームを結成し、最後までチームメンバが一貫して取り組みます。
コンサルティング、業務プログラムの設計、プログラミング、結合試験、総合試験、総合運転試験、保守、運用まで、あらゆるプロセスを経験でき、システム全体を見通す能力が身につきます。

この「全体を見わたす能力」は、SEにとって必要不可欠なもの。当社では、プロジェクトをチームメンバとともに初志貫徹し、経験を通して各工程を体得できるからこそ、この能力が身につけられるのだと思います。

加えて、NTTデータグループの一員として、NTTデータの研修施設(NTTデータユニバシティ)で、じっくりと研修を受講できることも当社の魅力です。
その他、外部の研修やOJTを中心に、プロのSIer(エスアイアー)としての技術力を早期に身につけることができます。

つまり、当社は、「人を育て、能力を引き出す」ことを、何よりも重視している会社であると思います。

NTTデータビジネスブレインズが目指す姿、将来のビジョンは何ですか?

当社が目指す未来には、「グローバル対応」 「コンサルティング」 「外販ビジネス」 「電子帳票 Pandora-AX」 という4つのキーワードを掲げています。

  1. グローバル対応
    ヨーロッパなど海外企業との協業の中で、グローバルな文化を吸収しつつ、品質とお客様を大切にする日本の特長を組み合わせ、グローバルな対応が出来る会社を目指したいと思います。
  2. コンサルティング
    社員ひとりひとりの「全体を見わたす能力」に磨きをかけ、お客様の要望やニーズを見つけ出す、コンサルタントとしてのSEを育成します。そして全社一丸となり、お客様のためにより良い改善提案ができるコンサルティング型ビジネスを展開していきたいと考えています。
  3. 外販ビジネス(一般顧客向けビジネス)
    現在は日本板硝子様へのビジネスが主力ですが、年々、より多くのお客様とのつながりを広げ、ビジネスの規模を拡大しています。将来的には、外販ビジネスを50%以上として、IT業界のパイオニア的存在になりたいと考えています。
  4. 電子帳票 Pandora-AX
    得意技の電子帳票ソリューションPandora-AX(ユーザ数650社)に、新たな技術力を組み合わせて、情報の総合管理システムに育て、グローバルに展開していきたいと考えています。

それでは、就職活動中の、学生のみなさんにメッセージをお願いします!

まずは、得意技を見つけ、磨き続けることを、忘れないでほしいと思います。
どんな仕事でも、単純に言われたことをやるのではなく、得意分野を見つけ出し、「極めよう!」という想いで取り組めば、普段見えなかったことが見えてきます。

それからチームプレーを学ぶことも大切です。
チームを組むことでより大きな力が生まれることを、いち早く体験してもらいたい。仲間とともに協力するからこそ達成できる大きな仕事が、社会にはあふれています。
個人技とチームプレー、その2つをバランスよく使いこなし、達成感をチームで共有できる、そんな経験が新たなモチベーションを生み出すと思うのです。

当社は、世の中の変化の真っ只中にあり、大きな期待を担っています。
ひとつはグローバル化と、もうひとつは外販ビジネス拡大への期待です。また、情報システムは、日進月歩の世界でもあります。

そのような期待に応えられる人材を育て、社員ひとりひとりの活躍をバックアップすることが、何よりも大切だと考えています。

当社は6年前に、『人と技術を大切にするNTTデータ』と『グローバル化への対応を目指す日本板硝子』という両親から生まれました。両方の良き遺伝子を受け継ぎ、お客様によりリーズナブルで、使いやすいシステムを提供することで社会に貢献していきたいと思っています。

当社は、約248名(2009年現在)の仲間とともに、グローバルに活躍できる、大きな期待と可能性をもった会社です。ぜひ、仲間に加わっていただき、ともに会社を育てていきましょう。

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