鈴木 大輝HIROKI SUZUKI

硝子ソリューション事業部SAPグループ

出身学部
文学部

2010年入社

鈴木 大輝

担当している業務内容

日本板硝子様が使用されているERPパッケージシステムの保守運用、導入を担当しています。

国内では、お客様からの問い合わせやシステムエラー対応、業務プロセスの変更に伴う開発案件対応などを行っています。

海外では、UKでの開発トレーニング、ブラジルでのシステム導入プロジェクト参画、導入後のサポート等を行ってきました。

現在は主にアジア地域の保守運用を担当しています。

1日の流れ1DAY

6:00起床

ニュースと天気予報を見ながら朝食をとります。今日の運勢を見てから出発します。

7:00通勤

座れる電車で本を読みながら通勤しています。

8:30始業準備

会社に到着し、メールチェックやその日一日の作業予定を確認します。

9:00始業

前日悩んでいた難しいことは朝早いうちに着手します。電話問い合わせ等も比較的少なく、考える作業に集中できます。前日遅くに来たメールの返信もこの時間に行うようにしています。

10:00チームミーティング

週の予定や作業の進捗状況を上司とチームメンバーに共有します。コミュニケーションを深める意味で時折プライベートの近況報告も行います。

鈴木 大輝

12:00昼休み

昼食は会社周辺のお店で買い、自席で食べています。週に1~2回は外食することもあります。

13:00ユーザ様との仕様確認

開発案件を担当している時は頻繁にユーザ様との仕様確認や提案を行います。

ユーザ様の要望とシステム側で実現しようとしていることが異なっていると、実際の開発、テストの段階で大きな手戻りとなるので、抜け漏れなく、正確に確認するよう心がけています。

15:00問い合わせ対応

ユーザ様からシステムの使い方が分からない、思い通りの結果にならないなど問合せを受けることがあります。

専門的な言葉遣いや説明のスピード等に気をつけながら、わかりやすく、落ち着いて操作いただけるような対応を心がけています。

鈴木 大輝

16:00システムエラー対応

担当しているシステムでは日々大量の取引データが作成され、システム間でデータのやり取りが行われています。

その中で異常が発生した場合は、正常な状態になるようリカバリを行う必要があります。

担当する部分はもちろんですが、後続処理の考慮や再発防止策の検討など、直接のリカバリ以外にも気を配る必要があります。

17:00Globalメンバーとの電話会議

UKのマネージャに対して作業実績の報告や今後の案件確認などを行います。

海外システム部門の本部があるUK以外にも世界各地の拠点から担当者が参加し、英語で議論が行われます。時差や仕事の進め方の違い、国柄等を頭に入れつつ、顔の見えない電話会議でも円滑に会話が進むよう努めています。

鈴木 大輝

18:00終業

朝計画した作業予定と実績に差異がないか確認します。一日の出来事を簡潔にまとめて上司に報告し、明日以降の計画に問題がないか確認します。

また、翌日やるべきことを簡単にリストアップしておきます。どうしてもその日中に対応が必要な作業がある場合を除き、毎日定時頃に退社しています。

18:15退社

19:30帰宅

寄り道しないで帰ります。

20:00帰宅

妻と二人で食べます。週末や早く帰った日は一緒に料理をします。

21:00風呂

毎日子どもと一緒に入ります。癒されます。

23:00就寝

23時までには寝るようにしています。

仕事のやりがい

ものづくりに携わる

就活中はメーカーに興味があったので、SEになるという選択肢は考えていませんでしたが、会社説明会で「システム開発はものづくりだ」という話を聞いて、見方が変わりました。

自動車や家電製品のように目に見えるものではありませんが、「仕組み」として我々の生活や企業活動を支えています。

自分が携わって出来たプログラムがユーザ様に使用され、本番環境で動作していることを思うと、大きなやりがいを感じます。

技術を身につけ、活用する

資格に挑戦し始めた頃から実務に活用できる知識が増え、仕事をする上での自信に繋がりました。

延べ1年以上、海外でのプロジェクトやトレーニング等に参画する機会をいただいたことも貴重な経験になりました。

海外で学んだことを国内業務に還元すること(英文メールについての質問や考え方の違いなどの相談を受けること)にも自分の役割を感じています。

要件定義を担当するようになってからはプログラミングだけでなく、業務プロセスや簿記の理解も重要だと感じるようになりました。独自に調べた事をユーザ様への提案に盛り込み、合意頂いた時には喜びを感じます。

学生さんへのメッセージ

プログラミングやシステムと縁がなかったという方は、SEという職業に不安を感じているかもしれませんが、就活の面接でアピールできることがあれば、それは仕事をする上でも他の人には負けない特技になります。

自分の得意分野を伸ばし、将来の業務にどう活かすことができるのか考えてみて下さい。

当社では自ら手を挙げれば、早い年次から責任を伴う大きな案件を任されることがあります。

例えば海外で仕事がしてみたい、実現したいアイデアを持っているなどの希望に対して、上司をはじめ同僚が前向きに応援してくれる雰囲気があります。また、会社も社員の意志やプライベートを出来る限り尊重しサポートしてくれるので、業務に集中することができ、働きやすい職場環境だと感じています。

自己実現の機会を求めている方、新しいことに挑戦したいという方は是非一緒に力を発揮してみませんか。

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